郵政民営化で郵貯はどうなる?Q&A関連商品編

2008年01月07日

ゆうちょ銀行をかたった不審な通知!

今までもなんどかあったような事件ですが、最近でもまだまだ銀行や

政府機関を装った不審な通知があるようです。


ゆうちょ銀行のホームページによると、ゆうちょ銀行飯塚支店の名義

で、"熊本郵政局より一斉調査が入り、委任状や戸籍謄本が必要です

ので後日御利用局より連絡致します。"との通知ハガキが送られている

ことが判明しました。


今のところ、この件による被害は確認されていないとのことですが、

ゆうちょ銀行によると、熊本郵政局及びゆうちょ銀行飯塚支店は、

いづれも実在しないとのことです。


しかし、熊本と飯塚(福岡)は、県が違いますからその時点で怪しい

ですよね〜、まぁ、その前に一斉調査で委任状や戸籍謄本が必要

という時点で詐欺ですよね〜。

タグ:詐欺
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2007年12月25日

株券ゆうパックサービス

株券を自宅にお持ちのみなさん、株券ゆうぱっくサービスをご存知

ですか?


証券会社と郵便事業会社が提携して行っているサービスで、株券を

自宅まで無料で取りにきてくれて証券会社に持っていってくれる

サービスです。


株券の電子化が2009年1月を目処に実施されます、自宅にある株券は、

この株券ゆうぱっくサービスなどを利用して早めに証券会社を通じて

ほふりに預けましょう。


ほふりに預けておけば、株券電子化に伴う手続きは特に必要なくなり

ます。

タグ:ゆうパック
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2007年12月14日

日本3大メガバンクにサブプライム基金への協力要請

日本の3大メガバンクの三菱UFJフィナンシャルグループ、みずほ

フィナンシャルグループ、三井住友UFJは、アメリカの大手金融機関

が設立を進めるサブプライム問題救済対策としての共同基金に

金融面なんどで協力要請を受けていることがわかりました。


基金に対する融資枠の設定や信用補完などで協力する案が有力

になっており、基金への出資は見送られる予定です。


この共同基金では、サブプライム関連証券への投資で経営難に陥っ

た傘下の投資目的会社(SIV)救済のため、シティグループなどアメ

リカ銀大手3行が設立を目指しています。実際には、30社程度のSIV

からサブプライム担保証券を買い取って値下がりを防止することを

計画しています。


アメリカ大手銀行3行がそれぞれ50億−100億ドル程度を負担し、

残りを他の金融機関から集める計画だった。構想は米財務省が主導

するが、金融業界の関心は低く当初800億ドル(約9兆円)だった資金

調達規模は半分程度に止まるとの観測もあるほどです。


アメリカは、この基金の設立により国際金融市場が安定するとして

いますが、日本や欧州の金融機関は、この基金への関心は薄い

ようです。

posted by はま at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

ゆうちょ銀行がサービス攻勢?

今年の10月に郵政民営化で発足したゆうちょ銀行ですが、ここにきて

色々なサービスの拡充を打ち出しています。


どのようなサービスかというと、クレジットカード業務や変額年金

保険の販売、住宅ローンの代理販売などで、これらの新規業務の

認可を政府に申請したほか、銀行口座あて国際送金の取り扱い拡大

も打ち出しています。


なぜサービスの拡充を急いでいるかというと、グループの持ち株

会社、日本郵政は2017年までに、ゆうちょ銀の全株を売却する計画

で、ゆうちょ銀行は早ければ2010年に株式を上場する予定だから

です。


ゆうちょ銀行は、上場するために経営体質の強化、利益の確保など

上場基準を満たす必要があります。


そのためには、現状の利ざやの薄い国債運用に依存した収益構造で

はジリ貧を免れないということなんです。


まぁ、色々なサービス、商品をゆうちょ銀行が販売するのは良いの

ですが、ちゃんとそれにみあった人材をちゃんと確保して欲しい

ですよね〜。

posted by はま at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆうちょサービス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

もっくん、自ら国債購入して宣伝

元シブガキ隊のもっくんこと本木雅弘さんが、29日、財務省の何か

と話題の額賀福志郎財務相を表敬訪問したとのこと。


本木さんは額賀財務相に対して「国債は安全、安心、夢のある商品」

などと話し、販売増に向け、一層の尽力を約束したそうです。


まぁ、国債が安全、安心というのはわかりますが、夢のある商品と

いうのは、どういう意味で言われたのかな〜?気になります。


本木さんは、個人向け国債のイメージキャラクター3年目となり、

表敬訪問後の会見で、自らも個人向け国債を購入したことを明ら

かにし、

「わずかでも国政に参加できる非常に気持ちの良い仕事であり、

商品だ」とコメントしたとのこと。


個人向け国債購入が、国政に参加?気持ちが良い?

なんか、微妙にズレているような感じがするのは私だけでしょうか?


国政参加....気持ちが良い....う〜ん

タグ:個人国債
posted by はま at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 郵政民営化で国債は? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

3メガバンクそろって9月中間決算減益

アメリカのサブプライム問題で、どうやら日本のメガバンクも大打

撃を受けているようです。


ニュースによると、2007年9月の中間連結決算で、三井住友フィナン

シャルグループ、三菱UFJフィナンシャルグループ、みずほフィナン

シャルグループのメガバンクはそろって減益となり、その主因は、

アメリカのサブプライ問題に絡む損出とのこと。


また本業である預金と貸出金の金利差を示す預貸金利ざやが、日銀

の政策金利の引き上げがない状態なので、改善基調にのっていない

のも問題とのこと


結局は、日銀が政策金利を引き上げられないのもサブプライム問題

で、日本国内はもとより世界経済が、不安定になっているからなの

であって、ともかくこのサブプライムという超巨大ハリケーンが

すぎさるまでは、銀行も耐えるしかないのでしょう。

posted by はま at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

ゆうちょ銀行、10月の投資信託好調

ゆうちょ銀行によると、10月の投資信託販売額(約定ベース)は

前月比24.4%増の269億9800万円とり、販売件数は19.4%増の

20万2051件となったそうです。


この販売増に関してゆうちょ銀行は、投信販売を委託している郵便

局の数が10月に397局増えたことが影響したとしています。


投資信託を販売する店舗は、直営233店舗と委託している郵便局を

あわせ、9月末は1155店だったが、10月17日以降は、1552店に増えた

とのこと。


つまりは、販売する窓口が増えて、それだけ営業をかけたという

ことですね〜。


ゆうちょ銀行も、業務体質健全化に向けて儲かる商売はどんどん

やっていく方針のようねすね。


でも、投資信託は元本割れもありますので、その辺はお客さんに

しっかり説明してもらいたいですよね。

郵便局だからって、安心安全と誤解をされないようにね


タグ:投資信託

2007年11月05日

定期貯金100万円につき宝くじ7枚ってどうよ?

ゆうちょ銀行が、定期貯金100万円につき7枚の年末ジャンボ宝くじ

をプレゼントしてくれるという、郵政民営化記念宝くじキャンペー

ンを10月10日から11月9日までやってるんですが、どうなんでしょう?


この低金利の時代に定期貯金に入れるかな〜?という感じはあり

ます。


だって、今の低金利のまま、お金の出し入れがきかなくなるわけ

ですから、低金利でも良いからお金を減らさずに安全に保全して

おきたいという超慎重派の人しか振り向かないようなキャンペーン

だとは思うのですが


さらに宝くじプレゼントという企画も、前から他の銀行がやっている

企画ですし....


このゆうちょ銀行の宝くじキャンペーン新規の契約どれぐらいあった

んでしょうか?とても気になりますね〜。

タグ:宝くじ
posted by はま at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆうちょサービス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

義援金送付手数料無料サービス

台風や地震などの自然災害にあわれた方を支援するための義援金、

その義援金を送付するための手数料が無料になる!そんなサービスが

ゆうちょ銀行にありました。


へぇ〜という感じです、初めて知りました。

これって、なんか、とても良いことですよね、企業の社会貢献という

感じがして。


もしかして、他の金融機関もやっているんでしょうか?

じゃあ、ちょっとネットで調べてみると...イーバンク銀行にジャパ

ネット銀行にその他もろもろ、ほぉ、けっこう、義援金の送付手数料

無料ってやっているんですね〜。


ここで注意したい点があります、イーバンク銀行やジャパネット銀行

などのネット専用銀行は、問題ないのですが、ゆうちょ銀行などの

実店舗をもつ銀行の場合、この義援金の送付手数料無料というのは、

窓口受付のみという条件がつくことがあります。

義援金を送付する場合は、チェックしましょう。

タグ:義援金
posted by はま at 14:59| Comment(0) | TrackBack(3) | ゆうちょサービス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

ゆうちょダイレクト知ってます?

郵政民営化によって誕生したゆうちょ銀行には、ゆうちょダイレクト

というサービスがあります。


ゆうちょダイレクトは、携帯電話などの電話やFAX、パソコンから

ゆうちょ銀行の口座取引ができるサービスです。


つまりは郵便局の窓口に行かなくても、残高照会や送金が電話や

パソコンからできるサービスです。


ちなみにこのゆうちょダイレクト、利用時間が0:05〜23:50で、

利用料金は、
   各種照会:無料
   電信振替:110円、
   ゆうちょ Pay-easy(ペイジー)サービス:
   (税金・各種料金の払込み):公共料金等30円,一般60円
   WEB(モバイル)連動振替決済サービス:
   振替金額の1%※(下限50円、上限110円)   
   自動払込みの利用申込み:無料

となっています。


当然ながら通信料は別途かかりますが、郵便局が遠くにあって行き

づらい交通費がかかってイヤだ、あと単に郵便局に行くのが面倒

くさいという人には便利なサービスですね。

posted by はま at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆうちょサービス関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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